サービスエンジニアは出張が多くて帰れない?辛いを楽に変える3つの方法

エンジニア

サービスエンジニアやフィールドエンジニアという職業は、世間一般から見ると「出張が多くて家に帰る暇がない」という印象があるとよく言われています。

特殊な機器のメンテンナンスをするエンジニアともなると、管理できるエンジニアも多くは無いので国内を飛び回っているという印象が大きいのかなと個人的には思っています。

では、実際のところサービスエンジニアやフィールドエンジニアは出張が多いかどうか、気になりますよね?
そこで今回は、実際にサービスエンジニアとして働いたことがある僕個人が感じたことを踏まえて特徴を書いていこうと思います!

・ サービスエンジニアは出張が多いのは本当かどうか
・ 出張をするときに辛いから楽に切り替える方法
この記事を読むと分かること

出張が多い業界もあるが基本はエリア内の移動のみ

電車に乗って仕事をする男性

まず大前提として、サービスエンジニアだからと言って出張が多いとは限りません。
これは業界によって大きく異なっていて特殊な機器のメンテナンスを担当している方などは、そもそものエンジニア数が少なく管轄エリアが広くなるので出張対応が増えるという背景があります。

基本的には会社から近いエリア内を移動することが多いと思います。
遠すぎても取引先へ行くのに時間がかかってしまうと元も子もないので、当然の話ですよね!

出張はあまり希望しない場合は、事前に会社側へ問い合わせる等して確認してみるのが良いと思います。

突発的な業務もあるので外泊することもある

サービスエンジニアという職業は非常に緊急度が高い現場での対応が多々あります。
担当しているエリアで最も遠い場所でメンテナンスをしている時に、「家に帰るより近辺で外泊したほうが次の日の移動が楽になる」ということも考えられます。

そうなってくると外泊をして次の日に備える方が効率が良い場合も出てくるので、突発的な業務(依頼)があると外泊することもあります。

しかしこの外泊は連泊することはあまり無いと思うので、ポジティブに捉えれば小旅行に来ているようなもの!と考えると意外と楽しく仕事ができます!
サービスエンジニアは移動を多くするお仕事なので、外泊含めいつもと違う雰囲気を味わうことができるのも醍醐味の1つだと個人的には思っています!

出張を辛いから楽に切り替える3つの方法!

空を指す矢印の看板

サービスエンジニアの出張と言うと、出戻りができない距離に赴くことになるのでかなり緊張して出張することが大半です。
しかしせっかくの出張で遠方へ行くのに、ずっと緊張していたらなんだか勿体ない!と思うこともあります。
僕が実際に出張に行っていた際に、気持ちを辛いから楽に切り替えるときに心掛けていた3つの方法をご紹介したいと思います!

いつもと違う景色や雰囲気を身体全体で感じる

海と夕焼け

出張の醍醐味はやっぱり普段と違う景色や雰囲気を身体全体で感じれることですよね!
せっかく遠方にいくのであれば、現場近くの観光地に時間を見つけて行ってみたり、その土地の方々の会話に耳を傾けて方言を楽しんだり…と雰囲気を楽しむこともできます!

出張スケジュールがタイトな場合は中々観光することなどは難しいですが、少しでも時間があるのであればぜひ行った土地の景色や雰囲気を感じてみてはいかがでしょうか。

実際に僕も出張したときは、なんとか工夫して仕事が終わった後に観光巡りをしたこともありました。(笑)
仕事ばかりでなく、自分へのご褒美として出張を楽しめれば辛いから楽に変わっていくと思いますよ!

ご当地限定の食事を事前に決めておく

果物が机の上に並んでいる

仕事をする上でやはり食事というものは侮ることができない楽しみの一つです!
出張に行けば、必ずご当地限定の食事があるのでそれを事前に探して実際に行くことをおすすめします!

出張で行った土地の食事と自分の味覚が合っていれば、プライベートで再訪することもできますし、なによりちょっとした食通になった気分になることもできます♪
事前にお店を探しているだけでも結構楽しいので、出張が決まった際は仕事だけでなく食事についても楽しみながら探してみてくださいね!

一人旅行に来ているつもりで楽しむ

空と飛行機が映っている

一人で出張に行く場合、仕事以外のときは一人旅行に来ている気分にするととても気持ちが楽になります。
実際僕も出張に行く際、道中の新幹線や飛行機の中では「これから旅行だ!!」と自分に何度も言い聞かせていました。

大仕事に臨む前にそんなこと考える余裕なんて無いよ…という方は、無理やりにでも出張先の土地について調べてみてください。
色々と調べていくうちに自然と気持ちが「仕事モードから旅行モード」に切り替えることができますよ!

せっかくの出張だから内勤で頑張っている人に、良いお土産を買っていってびっくりさせよう!など出張ということを目一杯楽しむことを意識してみれば楽に感じることができるかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
サービスエンジニアは出張が多いと言われていますが、今回の記事から業界ごとによって異なるということが分かって頂けたのではないでしょうか。内容をまとめると、

・ 出張が多いかは業界によって異なる
・ 緊急度が高い依頼のときは、外泊をすることもある
・ 出張をポジティブに捉えて旅行気分で楽しもう
初めのうちは出張に行くことも緊張することがほとんどかと思いますが、慣れてくれば出張を楽しむ余裕も出てくるかと思います!
ポジティブに捉えて出張を楽しんでみてくださいね!!